二軸走法で長距離を! 故障を予防するためにチャレンジ 〜キッカケは腸脛靭帯炎〜

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8月もお盆を過ぎましたが、まだまだ残暑厳しい毎日ですね。

これから少しずつ涼しい日も増えてくるとは思いますが、そうなってくると一つ心配事が増えます。

それが「故障」。

毎年のように故障を繰り返して、走るのをセーブしたりポイント練習を控えたり、といった期間ができてしまいます。

今年はそうならないように、ケアに努めないと…

 

たにしんです!(twitter @tanishinrun

 

ランニングをする時の脚の運び。

二軸なのか一軸なのか。

ちなみに、

一軸走法とは、左右の足をカラダの中心の延長線上に着地させる(一本の線の上を走る)走り方。

二軸走法は、左右の足を真っ直ぐ踏み出す(一本の線を跨ぎながら走る)走り方。

 

運動の効率や骨格、スピード等々さまざまな面から議論の的になり、実際ランナーによって、それが市民だろうとプロだろうとどちらもいらっしゃいます。

私はというと、これからの長距離(マラソン)も

【二軸走法】

を続けていこうと思います!

 

走法にはそれぞれメリットデメリットあると思うのですが、私が二軸走法を続ける唯一で最大の理由があるのです。

それは、

 

膝(特に腸脛靭帯)への負担が少なく感じるからです!

 

あ、これから書くのはあくまでも素人市民ランナーの雑感ですので、参考程度に見てください!

 

そもそも、私は一軸走法でした。

特にそれを目指していたわけではなく、そうなっていたと言うところ。

 

ランニングを始めてさまざまな故障を繰り返してきましたが、いわゆる【ランナー膝:腸脛靭帯炎】にはちょくちょく悩まされました。

 

で、定番どおり治っては走り、走っては痛めるの繰り返し。

まぁ自分にあったサポーター(ZAMST RK-1)に出会ってからは騙し騙しですが継続して走れることが多くなりましたが。

 

そんな私でしたが、ちょっとした転機が。

ランニング熱が強くなりすぎて、トレッドミルを買ってしまったんです。

 

・トレッドミルについての投稿はこちら

 

それを使ってやってみたのが、自分のフォームの動画撮影。

その時にO脚で一軸走法の、いかにも膝、腿の外側に負担のかかりそうなフォームで走っているのに気付かされるわけです。

 

・気付かされた時の投稿はこちら

 

そこで、前から気になっていた二軸走法にチャレンジすることにしました。

ちょうど、YouTubeでも吉田香織選手が市民ランナーへのアドバイスで、ケガの防止として進めていたことも後押し。

方法としては、とにかく歩く時も走る時も二本の線上を左右の足で踏む意識で。

私の場合、出勤時にまあまあ歩くのでその時にしっかり意識することで、割と早く馴染んできたように思います。

 

今ではすっかり二軸走法(だと思う)。

もうそれほど強く意識はしていないです。

 

で、実際のところ膝への負担はどうなったのか?

結論から言うと、全く痛みは出ていません!

 

克服できたんじゃね、と思えるくらい。

ただし、これから涼しくなるにつれてランニングの距離が伸びてきます。

その時までまだまだ油断ができません!

 

それ以外にいくつかカラダの使い方が変わった点が。

ひとつは腰の回旋運動が減りました。

やってみるとわかるのですが、一軸で走ろうとするとしっかり腰を回さないと足が内側に入ってこないんですよね。

対して二軸だと足を真っ直ぐ出すので腰を回さなくても走れてしまう。

でも腰の回旋運動が少なすぎるのは、ストライドも狭まるし、上半身と下半身の連動が効かなくなるので、二軸でもしっかり腰から前に進む意識も忘れないように気をつける。

 

あとは背中が張ります。

これは私だけなんでしょうか?

たぶんより体幹の力が必要なんだと思うんです。

で、弱〜い背中に負荷がかかってるのかなあ、と思ってます。

なので、最近は特に背中の筋膜リリースにも力を入れています!

 

・筋膜リリースで使うフォームローラーについてはこちら

 

まあ何やかんやありますが、これからも私は【二軸走法】で走っていきます!

ただ「走る」というだけなのですが、続ければ続ける程いろいろ知らないことや困難なことが出てきます。

それをひとつひとつ解決しながら上手になっていく…趣味の醍醐味ですね!

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