トレッドミル【ZWIFT RUN】O脚のランニング 〜やっぱり二軸走法がいいのか?〜

マラソントレーニング
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ここ数日はトレッドミルでZWIFT RUNにいそしんでおります!

 

たにしんです!(twitter @tanishinrun

 

このところのトレーニング

この調子で習慣づくといいなぁ…

ZWIFT RUNについてはこちら

 

で、O脚の話

私ガッツリO脚なんです。

ルパンくらいに。

太腿から足首まで左右の脚は一切触れることがありません。

 

んで、このところのランニングでの悩みの一つが膝痛「腸脛靭帯炎(自分診断)」。

ストレッチしたり、筋膜リリースしたり、ステロイドの注射したり、消炎剤塗ったり、内服薬を飲んだり、色々していますがなかなかスッキリ治りません。

まぁガッツリ休足すれば良くなるかもしれませんが、それもつまんないしね〜。

 

まぁ要はマシになったり悪くなったりを繰り返しているのです。

 

実はもう一つ、くるぶし痛「後脛骨筋腱炎(自分診断)」でも悩んでいまして、それを改善すべくこのところフォアフットからミッドフットへ改善中。

 

ただ、これが脚への衝撃は増してる感じがしていて、案の定膝の調子が悪い

 

いろいろ調べてみると、腸脛靭帯炎の原因に「ニーイン」(膝が内側に入る)があるとのこと。

んーでも私、内股なんですよね…

 

というわけで論より証拠、トレッドミルで走る自分をスマホで撮ってみた。

 

そしたらですよ、走る時は一軸走法で走っていますが、時折、膝が痛む左脚は、私の真ん中を超えてより右側に着地することがあるんです。

 

で、ルパン並みのO脚ですから、脚全体がかなり弓なりになっているように見える。

それはすなわち脚の外側に負担がかかっているように見える。

これが原因の一つなのか?

まぁわかりませんが、気になるところを放っておくわけにもいかないので、改善のため二軸走法を練習開始

 

二軸走法:カラダの真ん中ではなく両サイドに軸がある走り方。右肩〜右足、左肩〜左足とそれぞれ軸が交互に入れ替わるようなカラダの使い方で、地面に惹かれたまっすぐな太い線を跨ぎながら走るような感じ。

 

実は去年の秋頃、思うとこあって二軸走法を練習していたのですが、

結局ものにできず元に戻っていました。

 

再チャレンジ!ですね。

 

でもう一つ。ミッドフットも一時中断

元に戻して、膝への負担の軽減を図ります。

 

この時期はいろいろ試せるのでね。

 

ということで、このところのトレッドミルでは二軸走法&フォアフットを練習。

今のところ膝の調子は、悪化はしていない、という状況です。

 

でも外ランをガッツリしてみないとわからないので、週末まで効果の判断は持ち越しですね。