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【レースレポート】第31回 京都マスターズ陸上競技選手権大会 初めてのトラックレース!まずは経験しないと始まらないからねー 〜5000mと800mに出場〜

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レース振り返り

さて今回(2024年4月29日)は、50代市民ランナーの私にとって、記念すべき初めてのトラックレース!

 

陸上部ではなかったので、トラックで走る経験は皆無。

小学校の時に、6年生全員参加の陸上競技の記録会に出たことがあったっけ。

その時は走り高跳びだったなー。

 

で、今回は5000mと800mに出場。

結果から言うと、

 

うまく走れなかった!

あっという間に置いていかれた!

 

です。

まぁ、なんにせよまずは経験。

楽しく走れたことだけは間違いないです。

 

今回の目標

で、走るからには目標を設定。

の前に、そもそもなんでこの2種目?

 

私はしがない市民ランナー。

ランナーとして今の目標はサブ3.5。

そう【フルマラソン】で3時間30分切り。

 

フルマラソンで言うと10回以上は走っているので、勝手知ったるもんです。

例年この時期は、脚作りに励んでました。

ロングジョグを中心にね。

 

ただ今年、知り合いと話をしている時に【マスターズ】の存在を聞きまして。

んで勝負好きの心に火がついて、その勢いのまま登録してみた、的な感じ。

 

そもそもマラソンランナーなので、マスターズに出るなら長距離、5000mでしょー、で1種目確定。

1種目だと物足りない。でも同じ日に3000mや1500mを走る自信がない、てことで800mにした流れ。

 

で、目標。

5000mは、ゆくゆくは21分を切りたいなーと思ってますが、現在のPBが22分あまり(ロード)。

なので22分切りが今回の目標。

800mは見当がつかないのですが、ショートインターバルで400mを90秒設定にしているので、目標は3分切り

 

過去のこの大会の記録を見ると、全然お呼びでないレベルなのですが、まぁあくまでも戦うのは自分自身と。

周りを気にせず一生懸命走ればいいか、という思いです。

 

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当日の様子

さて当日。

場所は京都 西京極陸上競技場。

受付は8時30分からなのですが、9時に『召集』ってあったので、早めに7時30分に到着。

 

でもね、これはミス。

まだ中には入れずなのです…

受付が少し早く始まったので、8時15分くらいまで待ちぼうけ。

教訓:早すぎる到着は時間のムダ。

 

受付を済ませて軽くアップ。

今回の服装は、タンクトップ(On)・ハーフタイツ(SKINS)・5本指ソックス(Tabio)

シューズはNB フューエルセルパルス

 

9時になって召集所へ向かう。

長距離種目用の胸ゼッケンと腰ゼッケンをもらい(背中はマスターズ登録アスリートビブス)、終了…と思いきや。

 

今回、上にあるようにNBのフューエルセルパルスでレースに望むのです。

でもこのシューズ、メーカーのHP上では『WA新規定の20mm以下を満たす』となっているのですが、見た目が中厚底。

係の方にダメ出しされてしまって。

ネット上の20mm以下は『嘘』が多いから、と言われてしまい…

 

測ってもらうこともできず、だったので仕方なく諦めて帰る旨を伝えたのですが、係の中の偉い人の協議で、無事出られるようになりました。

よくよく考えると、HPでメーカーが言ってるだけで、販売間もないからかその時点ではWA承認シューズリストに載ってなかったし。

ダメ、って言われても仕方ないやね。

 

レースのスタートは9時30分。

ここでまたもミス。

5000mなので、スタートは第3コーナーあたり。

それをなぜかフィニッシュ地点と同じところと勘違いしてまして。

 

人が集まり出したら自分も向かおうと思って待ってたら、もう結構な時間。

アレー?って思ってたらスタート地点の勘違いに気づく。

第3コーナーを見たらもう集まってて、急いで向かう!

 

ちょうど現地召集の最中で、滑り込みセーフ。

教訓:スタート地点はちゃんと確認。そして現地召集があるので早めに待機!

 

ほどなくしてスタート!

実はこのところ、あまり調子が良くない。

大したことない距離・ペースで、なんとなくしんどく感じる。

今回もそんな感じ。

最初からうまくペースを作れない。

ムリすると撃沈しそうな感じ。

 

とりあえず、無理のないペースを淡々と刻む。

400m毎にラップを取っていたのですが、だいたい107〜110秒。

速いのか遅いのか判断する余裕もなく、とにかく無理せず落ちてくるランナーを拾いながら走る。

走りながら、腰ゼッケンが剥がれるのが気になる。

ハーフタイツだからか、ゼッケンがイマイチしっかり接着されない…

1〜2周毎に貼り直しながら走る。

んー次までに何か対策を調べよう。

 

そんなこんなで残りは800m。

通過タイムが18:50。

あ、ヤバい。22分切れねー。

 

心持ちペースアップ。

残り400m。

通過タイムが20:35。

ここから『全力』。

 

最後はキロ4分を切るペースまで上げる。

なーんだ、意外にまだ脚も心肺の残ってんじゃん、と思っても後の祭り。

 

ゴール!

タイムは22分9秒。

ちなみにラップはこちら

距離タイムペース
1104s4:20
2110s4:35
3108s4:29
4108s4:30
5108s4:31
6108s4:31
7110s4:36
8106s4:26
9107s4:28
10108s4:30
11106s4:26
12100s4:10
1345s3:59
ラップ13は200m ペースは/km

 

目標届かず…

 

序盤のペース作りがうまくいかなかったのが全て。

余力を残してゴールしてしまった感じ。

 

ま、調子も良くなかったし、初戦だしこんなもんかな、と自分を納得させる。

すぐ次の800mがあるのでね。

 

そして800m。

召集は13時過ぎ。

結構時間があったので、少しぼーっとしてからアップ。

 

次は現地召集にも遅れず、しっかり待機。

私の出番の前に、女性陣や年配の方々のレースが続く。

自分は3分切りが目標なので、そのくらいのランナーの動きを注視していると、自分のイメージと実際が如何に違うか痛感させられる。

割とゆっくりだなー、と思って観ていても、自分より速いことが多々あって。

 

400mのショートインターバルなんかをやってると、風を切って走っているように感じる。

でもコレが現実

ホントにまだまだである…

 

で、自分の番がきてスタート!

の直後に一斉に全ランナーに追い抜かれる。

ま、タイム的に想定内。

とにかく、5000mの時のように出し切らずに終わるのはゴメンだ。

『これ、持たないかも…』と思うペースで走り続けるが、とにかく必死。

後からペースを確認すると、徐々にペースは右肩下がり。

それでも心臓は口から出そう。

そんな必死のパッチでゴール!

 

タイムは2分49秒台。

何とか目標達成!

 

周りのランナーには全く歯が立たなかったけど、それなり満足。

 

次の予定があったので、走り終わってそそくさと会場を後にしました。

 

総括すると、とにかくまだまだ。

次は6月末に出たいなー、と思っているので、精一杯練習します!