腸脛靭帯炎 走りながら治してみる 〜半月ほど経った現状〜

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カラダのケア

参加予定だった丹波篠山マラソン2022が中止になり、今シーズン終わりにしようか?はたまた3月に出られるマラソンにエントリーしてみようか…

脚の調子が今ひとつ。

そのせいで走力が落ち続けてる。

寒くて、忙しくて、走れる時でも寝落ちして走れず。

 

そんなこんなで絶賛迷い中。

 

たにしんです!(twitter @tanishinrun

 

何度目かの腸脛靭帯炎の故障中。

走りながら治しています。

少しずつ良くなっている気がしています!

 

今までの経緯

奈良マラソン2021を走った後、少しして練習を再開したけど腸脛の張りが強い。

走って休んでを繰り返してもラチがあかないので、思い切って休足。

 

 

そのあとジョグを再開してみるも、休む前より状態が悪くなっている。

 

 

仕方ねえ。走りながら治すか!

 

というのが半月ほど前。

その頃は、10km程ジョグしたら次の日は膝痛で、足を引きずりながら仕事に向かう状態。

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どんなケアをしていこうか?

走りながら治す、ということは走る時に痛みが酷くならないように気を使い、その後しっかりケアをしなければいけない。

 

走る時には、マクダビッドの【ランニングニーバンド】

腸脛靭帯炎の時は、これまでは膝を覆うサポーターを使っていたのですが、太もも外側の張りを強く感じるので、今回は太ももに巻くタイプのものを試しています。

 

そして、ケアで今回特に力を入れているのが、毎日、手が空いている時に行なっている【リカバリーガン】

 

 

そして、ランニング後の【アイシング】

このアイシング、今まではランニングのあとシャワーを浴びる前までやってたんですが、このところはそのシャワー後にもするようにしています。

なんとなく、その方が痛みが少ないような気がしてて。

 

あと、インソール買いました。

【スーパーフィートインソールのblack】

以前はフォームソティックのRun Dualを使っていました。

2年程使って、穴が空いたので破棄。

その後は金銭的なこともあり買ってはいませんでした。

 

 

私、O脚の内股で外反母趾の扁平足だもんで、足首の矯正は必須。

ま、早い話ケチらずに対策をしないと、と改めて思った次第です。

現状と見通し

そんなこんなで現在。

ランニングは、2日続いて10km程走れるようになりました。

その次の日は、足を引きずって仕事に行きます

ただ、帰る頃には歩く分には支障がないくらい回復しています。

 

そこから2〜3日空けてトレッドミルを少し。

で、次の週末へという感じ。

 

週間走行距離は25〜30kmくらいですね。

 

少しずつ距離・強度を上げていこうと思っているので、次の目標はポイント練習

そしてロングジョグ20km

 

このあたりがこなせて、週間走行距離が50kmくらいになり、脚をひきずらずに出社出来るようになれば、完全回復。

 

そこまでは、順調にいってもあと半月はかかるだろうなぁ。

 

まずは次の週末、ポイント練習をしてみようと思っています。

次の日にジョグを15km。

 

コレができれば、その後次の週に20km走ってみようと思っています。

 

まぁそんなに上手くは進まないでしょう。

でも、実際走れる距離も徐々に伸ばせていますし、走った後足を引きずる具合も少しずつマシになってきている気がします。

 

さぁどうなることやら、自分自身に期待して週末を迎えたいと思います!

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