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【レース振り返り】京都マスターズ春季陸上競技大会 1500m & 3000m

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レース振り返り

さてさて、春夏のトラックシーズン開幕!

初戦は京都マスターズ春季陸上競技大会。

 

トラック競技に出るのは2年ぶり。

その2年前が初挑戦。

その時はフルマラソンにいい影響が出るように、5000mに標準を絞ってました。

 

今回は1500m中心。

 

というのも、20分間しんどい思いをするのが辛いなーと思ったのと、前回一度だけ出た1500mが、なんとなくフィットしたような気がしたので。

(まぁ大きな間違いであることはすぐに気づくのですが)

 

会場は京都西京極にある『たけびしスタジアム京都』。

京都マラソンのスタート地点ですねー。

 

私の出番は13時40分と15時半。

でも、朝から友人の応援に会時入り。

そこで、あの2008年 北京オリンピック 4×100mリレー銀メダリスト 朝原宣治さんも出場されてて、超一流の走りが見られて感動!

 

その後、小さなパンを1個。

昼前に大福とゼリー飲料を入れる。

 

12時15分くらいからアップ開始。

  • 15分くらいのジョグ
  • 動的ストレッチ+ドリル
  • 流し3本
  • 100mほどの刺激入れ

で終了。

 

実は今回、初めて陸上スパイク履きました。

前回出ていた時は、NB フューエルセル パルスV1 を使ってました。

公認の非スパイク薄底ランニングシューズですね。

 

今回は旧モデルで安売りしてた、On クラウドスパイク1500m

 

アップで初めて走ってみたのですが、意外に違和感なく走れそう。

心配していたサイズ感も、他のシューズと同じサイズで問題なし!

 

13時10分の召集をこなして、すぐさまスタート地点へ。

召集後ゆっくりしてると、意外と現地召集に間に合わなかったりするからねー(経験者談)。

 

そうこうしているうちにスタート!

周りはガチ勢。

いくら頑張っても、私の走力では普通に最下位です。

まぁ自分との戦いなので、邪魔にならないように頑張るだけですが。

 

みんなを先に行かせて、序盤は自分のペースで。

力みすぎることなくスピードに乗ることを意識して。

ゼーハーしながら頑張ってたんですが、1000m付近で心肺も脚もほぼ限界…

5000mよりも楽かな?自分に合ってるかな?

なんて思ってた自分を殴りたい!

めっちゃしんどい。

 

とはいえゴールまで頑張って走るしかない。

 

動かない脚を動かしてなんとかゴール。

あ、ちなみに目標は5:50切り。

400mを90秒前後でどこまでいけるか、みたいな感じ。

 

で結果は5:42。

自分の中ではよく頑張った!

ラップは

400m 83s 3:28/km

800m 2:56(92s) 3:51/km

1200m 4:29(94s) 3:54/km

1500m 5:42(73s) 4:06/km

綺麗に落ちていったぜー。

 

終わってから少しの間、疲労困憊で動けず。

このあと3000m走らなあかんのに…

 

ということで30分くらいゆっくりして、5分程度のジョグと流しを数本やってアップ終了。

 

3000mは練習の位置付け。

アドレナリンで少し速くなるだろうから、あくまで落ち着いて、の意識で。

 

で、結果12:52。

一応4:20/kmくらいで行けたらいいかな、の意識だったんで、それはクリアできた。

しっかり追い込んで、ラストスパートまでかけたんで十分。

 

てな感じで初戦終了。

次は5月末。

1500mのみの出場です。

まだまだ伸び代がありまくりのはず。

この一ヶ月でどれだけ走れるようになるか。

 

楽しみしかない。