ジョグ15Km 月一のドクターストレッチ 〜市民ランナーである私にとっての効果〜

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カラダのケアマラソントレーニング

私、アラフィフ。

もうGARMINが表示してくれるメールの内容も、文字が小さくて読めやしない。

 

ランニングも健康維持のため…ではなくて、常に自己記録向上を目指してやってるので、ちょいちょいカラダが悲鳴をあげよる。

 

さあ今日も風呂上がりのストレッチにいそしもう!

 

たにしんです!(twitter @tanishinrun

 

今回(8/11)はジョグ15Kmでした。

 

結果。

Eペースジョグです。

それほど心拍数も上がることなく、「ジョグ」って感じで少し余裕を持ちながら走り切れました。

***

 

シューズはズームフライ3(1000Km超)

この季節にしては朝の暑さがまし。

程よく風も吹いていて、日陰はまあまあ走りやすかったです。

 

調子は、前日夜にトレッドミルをしていたせいか、カラダは重め。

最初の2〜3Kmを走っている間は、10Kmくらいで止めようかと思うくらい(笑)。

 

まぁそれでも調子が出てからは、割と安定したペースで走れました。

フォームも、脛を後傾しないことと接地時間を短く保つことを意識して、違和感なく走れましたした。

 

で、ランニングが終わって夕方に時間があったので、「ドクターストレッチ」へ!

 

・通い始めた頃の様子はこちら

 

ストレッチへは緊急事態宣言中でなければ、月一で通っています。

ホントは月二回くらい行きたいのですが、まあまあ¥かかりますので…

 

で、通い続けているのは自分なりに効果を感じてるからなのですが、それらをちょっと挙げてみようかと。

1.カラダが整う

まぁ当たり前なのですが、全身しっかり伸ばしてくださいますので全身が「真っ直ぐ」になる気がします。

真っ直ぐ立てて、真っ直ぐ歩けて、真っ直ぐ座れる、みたいな。

 

2.ケガの予防

ランニングの故障って、筋肉が疲労などで硬くなって…みたいなことが原因って多い気がするのですが、筋肉の柔軟性を取り戻すことでケガをしにくくなります。

私も、ふくらはぎやお尻なんかがよく張って硬くなるので、膝や足首に痛みが出やすいのです。

 

3.疲労軽減

血流が良くなるので、老廃物や疲労物質の分解が促されます。

特に次の日の疲労度が違う気がします。

 

4.自分のカラダを知ることができる

結構自覚がなくても硬くなっている箇所ってあるもので、その辺りをアドバイスいただけるのは助かります。

今回も腰と股関節の硬さを指摘されたのですが、全く自覚なしですからね。

**

 

中には、「ストレッチなんて自分でできるじゃん!」という方もいるでしょう。

私もそうでしたし。

 

でもね、自分では1時間もかけてできないし、何より他人にやってもらうと【自分の力を使わず】ストレッチできる。

これが重要!

ストレッチって自分でやってると、どーしても力んでしまうんですよね。

そうすると筋肉が緩みにくくなります。

これってストレッチの効果を減少させちゃいますよね。

他人にやってもらえれば、効率よく効果的なストレッチを行うことができます!

 

年々、カラダのケアに時間とお金をかけないと、好きなランニングも続けられなくなる…

加齢に抗うには、そういった投資も必要なんですよね。

ストレッチ以外にも、筋膜リリースに力を入れています!

・日頃使っているトリガーポイントのフォームローラー についての投稿はこちら

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