Shokz OpenRun mini レビュー ランニングで使ってみて 〜OpenMoveとの比較とか〜

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レビュー雑感・商品紹介

私、現在大阪(単身赴任)と京都(本宅)の二重生活。

毎週行き来しています。

 

趣味のランニング、毎日のように走るんだったらグッズ・ウェアは2パターン必要。

 

で今回、ランニング時に音楽聴く派の私が、2パターン目として買ったイヤホン Shokz 【OpenRun mini】についてレビューしてみたいと思います。

 

結論から言うと、Openrun miniは…

運動中に使うのにとてもGOOD! なんの不満もございません!

 

なぜOpenRun minを選んだのか

OpenRunとは

【OpenRun】は骨伝導イヤホンで超有名なアメリカの企業「Shokz」の製品。

そのShokz からはスポーツ用として、2022年8月1日現在、以下の製品が発売されています。

  • OpenRun Pro(Shokzスポーツ用イヤホンのハイエンドモデル)
  • OpenRun (miniタイプも発売されたスタンダードモデル)
  • OpenMove(スポーツ用イヤホンのエントリーモデル)
  • OpenSwim(完全防水モデル)

いずれも「骨伝導」イヤホンです。

 

この【OpenRun】、以前に発売していた【Aeropex】の後継モデル。

急速充電対応となり、10分の充電で1.5時間使用可能となるようです(満充電までは1.5時間)

で、外観はこんな感じ

OpneRun mini
買ったのはブルー。
他にブラック・グレー・レッドがあります。

バッテリー駆動時間は8時間、防水等規格はIP67。

定価は¥17,880円

 

もっと詳しく知りたい方はこちら。

 

 

選んだ理由

で、私以前よりエントリーモデルである【OpenMove】も愛用しております。

 

 

上で書いた通り、ランニング用のイヤホンももうひとつ必要。

実は、他にもイヤホンを持っているんです。

以前の【OpenMove】レビュー記事にも書きましたが、JabraのElite 75tとambieのAM-TW01。

 

二重生活開始当初はambieのAM-TW01を使いましたが、やはり使えず。

次にJabraのElite 75tを使いましたが、耳を塞がないでランニングすることにすっかり慣れており、いつのまにやらどうしても着地振動が我慢ならない体質になっていたようで、カナル型のこのモデルは快適には感じられなくなっていました…

 

となると、【OpenMove】が気に入っていたこともあり、値段も手頃なのでもうひとつ色違いでも買おうかと。

 

どんな色にしよーかなーなんてネットを物色していたら、衝撃の情報が!

 

Openrun mini 発売!

 

ぬお、miniだとぉ

 

じつは、絶賛使用中の【OpenMove】

唯一気になる点が、その「バンドの長さ」。

実は冬場にランニング時に装着する「ネックウォーマー」に干渉することがあるんです。

 

miniだと解消するじゃねーか。

最強になるじゃねーか。

 

ホームページにサイズガイドが載っていた。

左右の耳の後ろの間の距離。これが23.49cm以下ならminiサイズらしい。

測ってみた。

 

23.4〜5くらい。境目だ。

どうする…

 

ええーい、買っちゃえー!

で買いました。

正直予算オーバーだったんですが、miniの魅力に勝てなくて…

 

使ってみた感想

使ってみた感想ですが、

 

やっぱりいいね、コレ

 

【OpenMove】と比較しながら感想を。

音質について

そこそこ良し。

【OpenMove】は思っていたほど悪くない、という感じでしたが【OpenRun】は少し低音が効くようになった気がして、「ドンシャリ」感が減りました。

ま、そもそもランニング中なんでそこまで集中して聞いてないけどね。

 

音、ってことで言うと、やっぱり耳を塞がないのはいい。

すごくいい。

そして「骨伝導」だからね、まわりの音に溶け込みながらもしっかり音楽が聞こえる。

音量も問題なし!

 

着け心地

【OpenRun】の素材は、【OpenMove】の上からシリコンコーティングをしているようで、少し高級感が出ています。

柔らかさも少し違う感じで【OpenRun】の方が少し柔らかく感じます。

 

ただ、これらはあくまでも触った感触で、着けてしまえば大きな違いは感じません。

実際の重量についても、

【OpenRun】は25g

【OpenMove】は30g

その場で着け比べすると、5gの差は、まぁ言われてみれば…くらいに感じます。

が、走っている分には関係ないですね。

 

で、問題の「境目」だったバンドの長さ。

見た目の差はこんな感じ。

着けて見たら…

 

全然大丈夫!

 

もしも、私のように「境目」付近で悩んでいる方がいらっしゃたら、全く問題ありません!

 

まだ冬に使っていないので、ネックウォーマーの干渉については未確認ですが、見たところ大丈夫そう!

 

もう欠点が全く無くなったやん。

 

操作感

ちなみに内容物としては、本体以外にキャリングケースと充電ケーブル。

 

充電端子はオリジナル。

ケーブルとはマグネットで接続。

 

ボタンは物理ボタンで、左にファンクションボタン、右に電源・音量ボタン。

やはり、見ずに操作するのは物理ボタンに限る。

そしてファンクション(機能)ボタンと音量ボタンが分かれているので、特に説明書を読まなくても基本的な操作に迷うことはない。

 

ケーブルに汎用性がないので、USB-Cとかだったらいいなーとも思うけど、急速充電!てなると仕方ないのかね。

ま、私の場合充電頻度が多くないので実害ないですが。

 

まとめ

ワイヤレスイヤホンが珍しくなくなって、スポーツ用も色々出てきていますが、流石にShokz。ちゃんとした製品作ってるわ。

ホントに不満ないもん。

 

あ、そうそう。

【OpenRun】【OpenMove】どっちがいい?ってハナシですが、これは超難しい。

モノは【OpenRun】のほうが絶対いい。

でもね、価格差。

【OpenRun】は17,880円

【OpenMove】は11,880円

 

値段ほどの違いがないように思うんだよなー

 

まぁどちらを買っても満足するので、予算に合わせて検討するのがよろしいかと。