ランニング イヤホンはインナーイヤー型かカナル型か? 〜私のイヤホン遍歴【Bose】・【Jabra】〜

レビュー雑感・商品紹介
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ランニングを始めて3年目に入りました。

 

そのほとんどを河川敷で過ごしているのですが、交通事故のリスクが低いこともあってイヤホンで音楽を聴きながら走っています。

 

今使っているイヤホンが3つ目。

ちょっと振り返ってみようかな、と思います。

あ、3年目で3つ目ですが、いずれも寿命がきたわけではないのであしからず。

1つ目 Bose SoundSport Pulse wireless headphones

まず1つ目はボーズのSoundSport Pulse wireless headphones

SoundSport Pulse wireless headphones
SoundSport Pulse wireless headphones

以前にロードバイクを趣味にしている時に、家での3本ローラートレーニング時に、有線のイヤホンだと危ないという理由で初めて持ったワイヤレスイヤホンです。

 

趣味がランニングに変わっても使い続けていました。

こいつは珍しい機能があって、耳から心拍数を読み取ることができます。
巷の心拍計と同様に、bluetooth でスマホ等と接続しリアルタイムでの計測ならびにアクティビティ中の記録もできる優れもの。

 
ただ、ランニングを始めてほどなく Garmin を購入したので心拍計としてはほとんど使わず、
純粋に音楽を聴くために使っていました。

 
タイプはインナーイヤー型。要は「耳に引っ掛ける」タイプ。
外れやすいとか音が途切れやすい、とかはなかったのですが、心拍計の機能がある分少し大
きくなります。

 
特に問題なく使っていましたが、世の中には「完全ワイヤレス」型のイヤホンがスタンダードになり
始め、私もそっちが欲しいなーっと思い始めることに・・・

2つ目 Bose SoundSport Free wireless headphones

結局思い切って「完全ワイヤレス」のイヤホンを購入。
長く使いたいと思っていたので、ミーハーな私は、イヤホンはやっぱり【Bose】でしょ!と
の思いから、ちょっと高かったのですが購入。

Bose SoundSport Free wireless headphones
Bose SoundSport Free wireless headphones

 
他のメーカーのワイヤレスイヤホンと比べると、大きく重め。
まあまあ目立ちます。

 
耳甲介腔に イヤーピースが合っていたのか、外れやすいということはありませんでした(皆
無というわけではないですが)。

 
こちらもタイプはインナーイヤー型
こちらの機種はワンタッチで登録済の端末とのペアリングを入れ替えることができるので、複数のオーディオ機器で使用する場合はとても便利でした。

 
が、気に入って使っていたのですが別れは突然に。

 

ある日、道端で片方を落としてしまい、運悪く道路へ。
拾いに行く前に自動車が通過してしまい、敢え無く引かれて壊れてしまいました。

3つ目 Jabra Elite Active 65t

突然イヤホンがなくなってしまい、仕方なく次を探すことに。

 
せっかくの機会なので、使ったことのないメーカー、タイプを使ってみようと思い、スポ
ツ用のイヤホンで知名度のある Jabra から、型落ちで安くなっていた Elite Active 65t を購入

Jabra Elite Active 65t
Jabra Elite Active 65t


こちらは防水・防塵機能が特徴。たとえば1つ目、2 つ目の Bose の製品だと防滴だったり防水
(IPX4)のみだったり。
Jabra のこの製品は IP56 ですので、イヤホンつけたままでもシャワーを浴びれるらしい(しないけど)。

 
で、こちらはカナル型。「耳の穴にしっかりと入れる」タイプ
Bose と比べると小ぶりで、充電器も小さく携帯しやすいようになっています。


これらすべての機種に言えることですが、イヤーパッドが合わなかったり、汗をかいたりすると外れることはあります。

そして音質は、詳しいことはわからないですがこの価格帯であれば、特にこだわりがないのでしたら十二分に満足できるモノかと思います。

 

インナーイヤー型とカナル型どちらがランニング時におすすめか

で表題にある、インナーイヤー型とカナル型、どちらがランニング時におすすめかというと

 

やっぱり【インナーイヤー型】ですね。

 
この2タイプ、大きく違うのは密閉性


構造上、インナーイヤー型はイヤーパッドと耳との間にわずかな隙間ができますので、音漏
れがゼロではありません。

 
しかしその分、外部の音が入ってきますので、ランニング時の安全性が高くなります。
外部の音が入ってくるといっても、それで音楽が聞こえないわけではないですし、私は特に
気になりませんでした。

 

そしてカナル型。こちらは構造上耳と密着しているので、音漏れが非常に少なくなります。

 
ですので、先ほどのインナーイヤー型と反対に外部の音が遮断されるので、比べると安全性
が落ちます。


とはいえ、今私が使っている Jabra もそうですが、外部の音を取り込める機能のあるタイプだとこれ
についてはクリアできます。

 
が、もうひとつ気になってしまうのが「着地の振動音」

 
かなり響きます。慣れないうちは音楽よりそちらが気になって、ミュージックを楽しめない
くらいです。

 
私はもう購入してからそれなりの年月が経ちましたので、すっかり慣れてしまって気にな
らなくなりましたが、次に買うことがあればインナーイヤーを買います!

 

 
でも本当は、通勤時に電車ではカナル型、運動時はインナーイヤー型がいいんだろうなぁ。

そんな贅沢できないけどね…