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【レビュー】SOUNDPEAKS ワイヤレスイヤホン Air4 PRO 『実用機能全部入り』でコスパ極上 〜市民ランナーが使ってみた〜

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レビュー雑感・商品紹介

私、京都賀茂川河川敷をマイコースにしている市民ランナー。

ときどき街中も走ります。

と言ってもあまり都会は走りませんが…

暑い日も寒い日も走り、50代のおじさんながら自分なりに真剣に記録と向き合ってる者です。

 

そんな私ですが、以前SOUNDPEATS さんから、【RunFree】なるオープンイヤー型イヤホンを無料で使ってみる機会をいただきました!

 

で、今回新たに【Air4 Pro】なる商品を使ってみることになりました。

 

通勤電車の中やランニングで使ってみましたので、その感想を書いてみようと思います。

 

結論から言うと、Air4 Proは…

 

さすがのコスパ!

機能全部入りでこの価格はスゲー。

私のちょっとした悩みが解決できた!

ただし、注意する点もあるのです

 

さまざまな賞も受賞してる良品満載のブランド!

SOUNDPEATSのホームページはこちら

 

Air4 Proとは

さて、そんなSOUNDPEATSが新たに発売した完全ワイヤレスイヤホンが【Air4 Pro】

実用機能全部入り!って謳ってます。

 

実用機能ってなんじゃらほい、という感じですが、おそらく

  • ノイズキャンセリング
  • 外部音取り込み
  • イヤホン装着検出
  • マルチポイント対応(2台)

 

あたりの機能のことですかね。

これらは確かに盛り込まれておりますねー。

さて、外観はこんな感じ

 

見ての通りインイヤー型。

バッテリー駆動時間は6.5時間、防水規格はIPX4。

充電コネクタはUSB Type-C、通信規格はBluetooth5.3

13mmダイナミックドライバー搭載です。

 

対応コーデックはaptX Voice、aptX Classic、aptX Lossless、SBC、AAC

この【aptX Lossless】CD品質のロスレス再生らしいが、残念ながら対応機種を持ってない…

 

ちなみに金額は、公式サイトで8,480円!

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使ってみた感想

使ってみた感想ですが、

 

通勤もランニングも充分使えるぞー

 

音について

まず音質

正直なところ、そんなに音に詳しくありません。

微妙な違いも聞き分けられないです。

ちなみによく聞くのはJPOP。

 

で、使ってみて最初は「音が少し軽いかな」。

でもね、メーカーのアプリでプリセットをいじると、結構良い感じに

低音も高音もしっかり出て、奥行きのあるような音になりました。

 

次にノイズキャンセリング

通勤時に使うことが多いんです。

電車に乗ってる時間が長いんで。

 

で、使ってみると

 

しっかり没入感

 

具体的に言うと、電車の『ガタンゴトン』の音が消える!

まぁ、車内のアナウンスもかなり消えるので、乗り過ごしそうになる毎日ですが(笑)

 

逆に外部音取り込み

これはランニング中に使います。

日頃、ランニング時は骨伝導イヤホンを使っています。

 

やっぱりランニング中は、危険を避けるために環境音は聞こえていてほしい。

 

日頃使っている骨伝導イヤホンは、環境音を聞く、という意味では最強。

でも、特に冬場、私を少し悩ませる問題として、『ニット帽(ビーニー)と干渉する』ということがあります。

後頭部を通るバンドのせいで、ニット帽をずらす・まくる等しないと使えない。

 

めっちゃ気になる、というほどではないですが、いや、でもね…

 

これを解決するには完全ワイヤレスイヤホン。

Air4 Proみたいなね。

 

でも、外部音取り込みが不自然な音だと萎えるし。

というところでAir4 Proの外部音取り込みなんですが、

 

思ったより自然

 

そりゃ耳を塞がない時と全く一緒、というわけにはいきません。

でも、走ってると全く気にならないですね。

風切り音の低減機能もあるらしいので、そのおかげかな。

 

私のランニング中の環境音の聞こえ具合の目安にが、自分の足音がしっかり聞こえること。

このAir4 Proの外部音取り込みであれば、ちゃんと足音が聞こえるので、機能的に問題なし!

その上、骨伝導より音楽の音が良いし。

 

そんなこんなで、最近ニット帽で走る時はAir4 Proを使っています!

 

あえていうなら

そんな【Air4 Pro】ですが、どんな人にも100点満点か、というとそうではなく。

私的に気になるのは2点

 

  • ボタンが、物理ボタンではなくタッチ式
  • ボタン操作の変更ができない

 

てところですね。

 

まずはボタンの件。

これはねー好みが分かれそう。

イヤホンのブランドマーク部分をタッチする回数で操作します。

 

ワイヤレスイヤホンって、操作する時に当然イヤホンは見えません。

その状態だと、稀ですが操作間違いが起きる。

イヤホンのポジションを直すのに触ってしまったり。

操作しようと、指でイヤホンの形状を探っている時に触ってしまったり。

 

まぁでもね、デジタル好きの私としては、こういう操作方法は嫌いでない。

未来を感じる操作法、好きな人には刺さると思います。

 

次にボタン操作の変更。

まあねー高額なイヤホンではないの、で仕方ないとは思ってますが…

 

いくつかのイヤホンを場面に応じて使い分けてると、ボタン操作はある程度統一したい。

 

もう、覚えられんのです(笑)

 

そんなにたくさん操作することもないので、実害は多くない。

でも、急に電話がかかってきた時に、結構まごつく…

まぁスマホで操作すれば間違いないですがね。

 

まとめ

いやーしかし、ワイヤレスイヤホンの進化と言うか成熟具合はすごいですねー。

これだけの機能と音質を奏でるイヤホンが、1万円しないんですから。

 

ランニングを趣味にしているおじさんからすると、骨伝導やオープンイヤーのイヤホンで音質が上がっていくのと、インナーイヤーやカナル型で、ランニングに不自由ない使い勝手が実現されていくのと。

これらがしのぎあって、ドンドン良質な商品が開発されていくこの環境を、とても嬉しく思っています。

 

極上のコスパを武器に、機能を詰め込んできた【Air4 Pro】。

群雄割拠のイヤホン業界で、注目を浴びるに充分な商品だと思います!

 

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