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【レビュー】SOUNDPEATS UU2イヤーカフ もうタッチセンサーには戻れない。走る私が「物理ボタン」に狂喜乱舞した理由

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レビュー雑感・商品紹介

ありがたいことに、またまたSOUNDPEATSさんから新しい商品「SOUNDPEATS UU2イヤーカフ」を使う機会をいただきました!

今回届いた「UU2」は、以前に使わせていただいた「Clip1」と同じ耳を挟み込むイヤーカフ型。一見するとClip1と何が変わったの?同じイヤーカフでしょ、と思ってしまいます。

でも実は、私にとってランニングの快適性を大きく左右する違いがありました!

 

結論から言うと、

タッチセンサーのプチストレスから解放されたいランナーは、今すぐ買い替えて損なし

な仕上がりです。

 

ただの市民ランナーの目線ですが、ランニングで使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

まずは音を比べてみた

ノーマルの状態なら、意外とUU2の低音が心地よい

比べてみるのはClip1とUU2。

 

アプリで調整しない状態で聞き比べてみると、コレがUU2の方が低音が心地よく響いてくる気がするのね。

高音はどちらもイマイチだけど、比べるとClip1の方が良いかな。

とはいえ正直大きな差は感じないねー。

 

アプリの「ダイナミックEQ」を試して気づいた、UU2のポテンシャルの高さ

アプリで『ダイナミックEQ』をオンにしてみる。

こうするとClip1の方は格段に音が良くなる。

偉そうにいうと深みが出る、という感じかね。

対するUU2は思ったほど変化がない。

 

これをどう捉えるか。

 

考えようによっては、すでに今あるポテンシャルをノーマルの状態で発揮してしまっている、とも言える。

だとすると、仕様上ダイナミックEQと各イコライザーは共存しないので、UU2を使う場合はイコライザー重視で設定すると、より自分好みの音にできるかも。

 

UU2の「物理ボタン」に狂喜乱舞している理由

ランナーの本当の天敵は「雨」ではなく「自分の汗」なんじゃね

タッチセンサー型のイヤホンでランニングしたことのある方、誤作動を始め、音が途中で出なくなったり曲が途切れ途切れになったりした経験ないですか?

これってもしかして我々の汗の塩分が悪さしてるんじゃないだろうか、と疑ってます。

ハッキリそう言える根拠はないですけど(笑)

 

操作の「原点回帰」がを救う

その点、UU2は物理ボタン。

やっぱね、安心感が違うのよ。

少なくとも誤作動の起きる確率はほぼないし。

 

Clip1では誤作動を回避するためかシングルタップでの操作割り当てがなく、操作できる機能が限られてた。

物理ボタンだと、押すのはもちろん長押しも割り当てられるので、思い通りの操作にカスタマイズできる!

 

あらためてランニングには物理ボタンだと痛感させられるよ

 

ちょいとスペックを確認

  • 製品名:SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホン(POP Clip2) 
  • 重量:片耳 約5g
  • カラーバリエーション:ブラック、ブルー、ベージュ
  • ドライバー:12mm デュアルマグネット・ダイナミックドライバー
  • オーディオ:LDAC対応 / ハイレゾ認証取得 / DynamicEQ搭載(専用アプリで設定)
  • 再生周波数帯域:20Hz—20KHz
  • バッテリー:最大10時間(本体) / 最大42時間(ケース併用) /急速充電対応
  • 操作:物理ボタン採用 / 左右気にせず収納
  • 音漏れ対策:プライバシーモード(専用アプリで設定)
  • 特殊加工:UV nano-excimer スキンフィールコーティング(防汚・滑らか質感)

 

と羅列してみました。

Clip1と比較すると、

バッテリーが2時間ほど伸びましたね(8→10時間)。

それとプライバシーモードなるものが追加された。

周波数はClip1の方が高域が広いね(20KHz→40KHz)

LDACが使えるモデルなら、その差も埋まるだろうけどね(Clip1も対応しているけど、マルチポイント接続と共存しない)。そ

ちなみに、防水規格は双方ともIPX5

まぁでもここらあたりは、個人的には決定的な差ではないかな。

 

なんといっても物理ボタンが大きいのでね

 

実走検証レビュー

さてつけて走ってみた感想です。

今回の私的最大の目玉である物理ボタンですが、やはり良いですねー。

今は夏なので、汗だくでランニングしてますが、誤作動や音飛び、その他気になる動作は皆無。

操作感もしっかり押した感覚があります。

これ意外に大事なのでね。

ボタンの位置ですが、耳の後ろの部分にあり左右どうつけるかによって親指か人差し指で操作する形になります。

これ、耳たぶを挟むように操作するのだと嫌だな、と思ってたんですが、耳の後ろの機械を人差し指と親指で挟む形で操作します。

これだと操作でのズレは少なくなるように思うのでGood!

安心してランニングに集中できます。

 

イヤーカフ型なので耳を挟む形になるのですが、挟む力はどちらかというと優しめ。

私は右耳の方が少し小さい?薄い?ので、このタイプのイヤホンは必ず右耳の方がゆるくなる。

今回も例に漏れずそうなったのですが、「落ちそう」と感じるほどではないですね。

気にならない程度。

走っている最中に位置を直すこともなく、10km以上走ってもポロッと外れるようなことは一度もありませんでした。

耳の形に左右差がある方でも、実用上はまったく問題ないレベルです!

 

左耳はしっかりフィットして、長時間つけていても痛くなったりしないですね。

 

音は、まぁランニングのお供なのでそのまで気にしないのですが、低音の充実による深みもしっかり感じられて、気分良く走れます。

当然、周りの音も聞こえますよ。

 

 もしもケースを持ち運ぶ、という場合でもケースの大きさはClip1とほぼ変わらずコンパクト。

ランニングパンツのポケットや、ウエストポーチにもすっぽり収まるサイズ感なのも、ランナー的には地味に嬉しいポイント。

 

正直、悪いところ見つからないね。

 

まとめ:UU2はClip1ユーザーが買い替える価値あり!

「特に、

  • 走っているときのタッチセンサー誤作動にイラッとしたことがある人
  • アプリの音質設定とか面倒くさいから、最初からいい音で走りたい人
  • 長距離ランで充電を気にしたくない人

これらに当てはまるなら、今すぐ買い替えて損はありません!」

お値段も手頃なので、是非ともお買い求めを検討なさいませ。