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【レビュー】SOUNDPEATS Clip1イヤーカフイヤホン ランニングで使ってみた感想 〜イイモン作りますね〜

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レビュー雑感・商品紹介

私、しがない市民ランナー。

毎月250km前後走っていますが、朝でも夜でも走る時は音楽を聴いてます!

 

今回、SOUNDPEATS さんから、新しいイヤーカフ型のイヤホン【SOUNDPEATS Clip1】を無料で使ってみる機会をいただきました。

 

イヤーカフ型のイヤホンはもうすでに一つのカテゴリーとして確立していると思います。

いろんなシーンで見かけるようになりましたが、今回はしがない市民ランナーの私がランニング目線でその感想を書いてみます。

 

結論から言うと、SOUNDPEATS Clip1は…

 

なかなか良い音質でランニング中も落ちる心配なく問題なく使える!

コスパ最高かよ!

 

SOUNDPEATS Clip1とは

SOUNDPEATSについて

さて、この【SOUNDPEATS Clip1】ですがSOUNDPEATSという会社の製品です。

SOUNDPEATSは、2010年に創立された中国のオーディオブランド。

製品はリーズナブルな商品が多く、日本やアメリカを始めとした世界30カ国以上で愛用されているそうです。

 

さまざまな賞も受賞してる良品満載のブランド!

SOUNDPEATSのホームページはこちら

 

SOONDPEATS Clip1について

さて、そんなSOUNDPEATSが2025年8月に発売したイヤーカフ型イヤホンが【SOUNDPEATS Clip1】

 

ワイヤレスイヤホンが一般的になってからずいぶん経ちました。

今ではシーンによって使い分けすることも珍しくありませんねー。

通勤・通学用、スポーツ用、家で使う用などなど。

今回ご紹介する『イヤーカフ型イヤホン』は、いわゆる【ながら聞き】にオススメのイヤホン。

 

外からの音を遮断せずに、それでいて快適に音楽等を楽しみたい時に!ってことですね。

ケースも含めて光沢仕上げ。

それなりの高級感。

 

バッテリー駆動時間は8時間(ケース込みだとなんと40時間!)、防水規格はIPX5。

充電コネクタはUSB Type-C、通信規格はBluetooth5.4

マルチポイント接続対応、対応コーデックはAAC ・SBC・LDAC

12mmダイナミックドライバー搭載です。

通常価格は9,980円!

 

使ってみた感想

使ってみた感想ですが、

 

コスパ最高!現状の最適解かな。

 

音について

相変わらず、SOUNDPEATSの製品は値段の割に音が良い、気がする。

そこまで耳が肥えてるわけではないですが(笑)。

現在使っている同社のCCイヤーカフイヤホンも良い音なんですが、今回のClip1も遜色なし。

 

むしろ専用アプリで『Dolby Audio』が選択できる分、より音を楽しめる感じ。

高音はもう一歩、と感じられなくはないけど、ちょっとした重低音、ちょっとした奥行が感じられて心地よい。

 

ランニング中は、他社の骨伝導イヤホンも使っているのですが、比べるとその音質に『おっ』と思う。

まぁとはいえ、ランニング中は音質なんて気にしてられないので、それほど重要な要素ではありませんが…

 

でも一万円切る製品で、この音質はすごいと思いますよ。

 

あと、ランニングで使うのには周りの音が聞こえていることが重要。

動きながら音楽を聞いているので、周りの音に気がつかないと思わぬ事故に、巻き込まれたり起こしたりしかねないのでね。

そういう意味では、やはり骨伝導イヤホンに一日の長がある。

耳を全く塞いでいないので。

 

でも、このイヤーカフ型も負けず劣らず。

ある程度はちゃんと聞こえます。

 

また、音漏れですが思ったより少ない。

でも、電車の中では使いにくいかな。

この辺りはやはり『使い分け』ですねー。

やはりオススメはながら聞きですから。

 

私自身は、外でのランニングで使うので、音漏れは全く気にしていません!

 

着け心地について

次に装着感です。

直接耳に触れる箇所の素材がシリコンらしいので、装着感が柔らかい。

着け方は特にコツとかなくて、向きさえ間違えなければ収まるところに収まる。

締め付け具合(カーブ)はどちらかというとゆるめですが、CCイヤーカフイヤホンと比べると耳に当たる面積が広いせいかズレにくい!

CCイヤーカフイヤホンは『落ちそうで落ちない』と感じてましたが、Clip1は『落ちそうじゃない』という感じ。

 

重さは実測で5g

 

いや流石に軽いですよ。

着けていても全く重さは感じません。

 

日頃使っている骨伝導イヤホンは30gほどなので、差は歴然としてますね。

イヤーカフは軽さが命ですから。

ランニング中は全く存在を忘れています!

 

加えて、この商品というかイヤーカフ型全てに言えるんですが、

サングラス・キャップ等々に干渉しない

っていうが最大のポイント。

 

特に私にとって嬉しいのが、ニットキャップに干渉しないこと。

骨伝導のイヤホン、とても使い勝手が良く不満がほとんどないのですが、あえていうならニットキャップにのみ干渉するんです。

イヤーカフ型はそれがない。

ちょっとしたことなんですが、でもとてもありがたい。

それもあってCCイヤーカフイヤホンも愛用しているのですが、正直Clip1にとって変わりそうです。

 

機能的に面白いポイントで言うと、左右が自動判別らしいです。

 

右耳に入れたら右用、左耳に入れたら左用になるらしい。

どういうこっちゃ?と思いますがそうらしい。

試して見ましたが、確かにそうなってます。

 

そんなこんなで、最近のランニングの中は全てClip1を使っています。

そのくらい良い商品です。

 

この価格で!

 

あえていうなら

そんな【SOUNDPEATS Clip1】ですが、機になる点がゼロかというとそうではなく。

私的に一番気になるのは、

耳元でできる操作の少なさ

ですね。

 

この商品、物理ボタンではなくタッチ操作なんです。

当たり前ですがタッチ場所が見えない状態で操作するので、そもそも誤作動が起きやすい。

タップエリアが3ヶ所ある珍しいタイプですが(どこをタップしても動作は同じです)なので、タップする場所をほぼ探さなくて良い分、誤作動は少ないのではあるけれど…

 

でも実は操作の割り当てが4つしかないのです。

この手の商品は、シングルタップの誤操作が多くなりがち。

触ってしまう的な。

 

そのせいか、シングルタップの割り当てはなくダブルタップ、トリプルタップのみ。

左右で4つ、ということ。

コレだと音量の調整はスマホ、または接続できてるスマートウォッチで操作するしかない。

実際、私はCOROSのGPSウォッチがメディアコントロールに対応しているので、これで調節してます。

 

できれば、長押しの割り当てを作って欲しいもんだ。

ちなみに、アプリで割り当ての操作は変えられます。

 

あと、やはりこのタップ式はシングルタップに反応しなくても誤作動がゼロではないねー。

稀に曲が飛んだり止まったりする。

それがストレスならオススメは出来ないですね。

私は『走る』が目的なので、そのくらいは許容範囲なので。

 

まとめ

とりあえず総じて言えるのは、ランニングのお供として十分使えるということです。

『コスパのいいもの』という意味ではかなり優秀かと。

 

あとは耐久性ですねー。

防水機能をうたっていても、ランニングで使っていると調子の悪くなる商品に、何度か遭遇しているのでね。

コレはさすがに使い続けないとわからない。

こういうのって、片方聞こえなくなったり、ケースに入れても接続が切れなくなったりすることがあるので。

 

より良い音、完全に安定した動作、自分の耳によりフィットさせる可変性を求めるのであれば、お金を出せば良い製品があるかと思います。

肩肘張らず、多少のことは許容して使うのであれば、スーパーオススメの商品です!