子供の頃、緊張しいなのに目立ちたくてね。
小学校で児童会長に立候補したり、クラス委員長に立候補したり。
スポーツ大会の代表(みんな一種目は出場できる)を決めるのに、わざわざ枠の少ない走り高跳びにエントリーしたり。
そしてクラスの合唱発表会では、わざわざ指揮者やるってね。
後にも先にも、緊張でカラダ中が震えたのはあの時だけだね。
思春期を迎える頃には、全く目立とうなんて気持ちは無くなったけど。
たにしんです!
今回(10/4)は30km走。
そもそも昨シーズンは、練習で30km走ることなんてほとんどなかった。
疲れすぎるな、と思ってね。
そんな私ですが、今回はレースペース(キロ5)で走るってよ。
まだまだこのペースで距離を踏むには、成功体験が足らなくてね。
できる気がしないから、数日前から緊張感を纏ってたよ。
さて、今回の設定。
ペースはキロ5分なのですが、一応
1〜10km▶︎5:05/km
11〜20km▶︎5:00/km
21〜30km▶︎4:55/km
とビルドアップする予定。
なんでかって?
AIがそう言うからさ。
マラソン3週間前(10/25ロケットマラソン)の30km走ってやつですよ。
まぁ緊張感を纏っている私にとっては、少しでもペースを落として走り出す方が気分がラク、ではある。
狙いとしては、持久力強化、スピード持久力強化、ペースへの慣れ。
昨シーズンは、あまりレースペースで走る、ということもしなかったですねー。
なんでかって?
しんどいからね。
よりペースを上げて短い距離を走るか、ゆっくりロング走をするか。
大概どちらかでした。
キロ5付近で長い間苦しむ覚悟がなかなか持てなかった、というところかな。
今はね、春〜夏にトラック競技にチカラ入れてたので、わずかだけど悶え苦しむ覚悟ができる…と思う。
当日の様子
スタートは6時
気温19℃
風はそれなりに吹いてた
コースは京都賀茂川河川敷、一周約10kmのコース
シューズは、カーボンの助力を得たくてPuma Fast-R ニトロエリート

結果は、
1〜10km▶︎5:02/km
11〜20km▶︎4:58/km
21〜30km▶︎4:59/km
で、ギリギリキロ5分達成。
25kmくらいまでは予定通りのペースで、心拍数も低く抑えられててなかなかいい感じでした。
でもそこから、脚に疲労がきてペースダウン。
気を抜くと5:15/kmくらいまでは落ちそうだったんで、けっこう必死に粘りました。
まぁそれはそれでいい練習だったけどね。
そもそも脚にきたのは理由もあって、着地を少しだけ踵寄りにしたのよ。
トラック競技をしたこともあって、フォアフット気味に走ってた。
でも最近ふくらはぎの張りがキツくて。
今までもそういうことがあって、その度に着地を変えるんだけど今回もそんな感じ。
ただAIからは、歳も歳だし、マラソン走る時はフォアフットはしんどいんじゃない、的に言われたけど。
要はそのせいで、ふくらはぎはラクになったけど、その反発が使えなくなったんで、ハムストリングや臀筋が活躍したってわけです。
で、30km持たずに疲れちゃったと。
まぁ走り方を変えたのが前日だったんで、これからですね。
しっかり走り込んで、ハムストリングや臀筋にもしっかり仕事してもらわんとねー。
来週はもう2週間前。
それを過ぎたら疲労抜き週間です。


